中国書道 中国璽印篆刻全集

上海書画出版社より発行されました『中国璽印篆刻全集』全4巻揃をお譲りいただきました。秦時代より清の末期までの長い歴史の中で、作成されてきた篆刻を網羅している作品になっております。文字盤だけではなく篆刻そのものの芸術的な装飾を施されているなど、時代的に身分証明を大事にしていたことが伺えます。外観も含めて1000以上の篆刻が記載されている文献で、極めて珍しい書籍になっております。

中国書道 中国璽印篆刻全集 内容

秦の時代からこのような篆刻が証明として使用されていたのは、文化圏の高さを証明しています。こうした技術があるからこそ文化が構築されて、生活方式に変化がみられたのでしょう。篆刻の変化を感じながら、歴史を推考できる素晴らしい書籍であると感じます。

美術的な観点が高い篆刻ですが、歴史資料としての価値も高いです。普段は触ることはおろか、見ることも滅多に叶わない篆刻を全集として監修され、一般に普及できることも書籍の良さだと改めて感じます。


書道関連書籍の整理や買取に関してはぜひご相談くださいませ。

詳しくは、古書店三月兎之杜の書道書・篆刻の買取ページを是非御覧ください。

  
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ジッポーコレクション

デアゴスティーニのコレクションシリーズである『Zippo ジッポーコレクション』の全120巻をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜にお任せいただきありがとうございました。2015年1月~2019年8月まで続いた人気シリーズで、完結予定が延びて120号まで続いた名作のコレクションシリーズです。

Zippoライターをコレクションする楽しさを、このシリーズで知ったという方も多いです。Zippoの歴史と奥深さを堪能でき、なぜ1933年にファーストモデルが登場して以来、現在にかけて未だに人気が衰えないか解る作品になります。

【全120巻揃の買取価格例:120,000円。最新の買取価格は⇒買取価格表をご覧下さい

ジッポーコレクション 創刊号

ジッポーコレクション創刊号

創刊号はルネサンスの雰囲気が漂うフロレンティーンモデルとなり、1974年の作品ですが古臭さを感じさせない洗練された花のモチーフが特徴的です。このモデルを創刊号特別価格で買って初めてZippoに触れ、Zippoの手に収まりしっくりくる感じがよくて使い続けて「他のデザインも気になる」となり次のZippoに手が出てしまうのもわかります。

私もタバコは吸いませんがZippoライターは持っています。アウトドアで使うかなと思い購入したことと、なんとなく手に持ち火をつけるまでの動作がどこか癖になります。手に持っていると何処か安心出来る感覚はZippo特有の感覚かもしれませんね。

ジッポーコレクション 完結

ジッポーコレクション 完結

120号は『SCRIPT Z』になりました。『Z』の文字であしらわれており、一文字だけZ』と赤文字で記されているデザイン。ラストを飾るに相応しい手書きZを巡るオマージュ作品で、メッセージを感じられる作品となっております。

Zippoの120号まで続く全シリーズの中で、50thアニバーサリー以外の全作品で『Z』の文字が手書きで記されていました。隠された遊びが施されていて刊行されているシリーズを見直す機会でもありますね。

デアゴスティーニの人気を象徴するシリーズの一つで、何故人がコレクションをするのかを知ることが出来る作品だと思います。こうした長きにわたるシリーズが今後も排出されることを楽しみにしております。


古書店三月兎之杜では、コレクション系のデアゴスティーニも高価買い取りをしています。全巻揃いはもちろん今回のように途中までといったものも買取可能です

少しでも気になられた方は、
古書店三月兎之杜デアゴスティーニ買取ページをご覧ください。


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写真で見る日本の客車をお譲りいただきました。鉄道から眺める風景は代えがたいもので、流れる風景をゆっくりと俯瞰できるのは電車の特権でしょう。

そんな車窓からみる風景を楽しみながら、特別なひと時を楽しめる豪華な仕様の客車が流行りました。内部の作りもさることながら外部の作りこみも重要だということがわかる本になっています。電車の歴史が始まってから客車も存在していましたが、変わらない良さもあれば必要なところは絶えず改良されている洗練された車両です。

青を基調としたエッセイのようなブックカバーになっている『日本の客車』。青空が広がる風景も客車からみると格別です。太陽の光が直接刺さないように、流れる風景をキレイに捉えることが出来ます。客車の色も外から見ても、普通列車とは違うことが一目瞭然です。

楽しい電車の旅には特別な客車が盛り上げます。影の立役者となっている客車に着目されることは少ないですが、こうして主役へとスポットを当てると知らなった歴史が明るみになります。知っているとより乗車する楽しみが増え、より一層楽しい電車旅が楽しめることでしょう。


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武井刊本
武井武雄の「刊本作品」をはじめ、様々な豆本を100冊以上、お譲り頂きました。どうも有難うございました。
武井武雄自身は自作を「豆本」と呼ばれるのは嫌っており、主催の会でも禁句だったそうです。
ですから本ブログの冒頭に「豆本」と入れますと、筋金入りのコレクター先生からお叱りを受けそうですが、紹介という面もございます為、ここはひとつ寛大にご容赦を頂きたいと思います。ラムラム王
有名な『ラムラム王』もありますね。刊行Noは55、1964年9月13日刊出の奥付記載があります。


No.80『迅四郎の恋』同封されていた「我慢会」のはがきです。
「我慢会」というのは、基本的には会員向けの限定発行頒布ですから「正会員」待ちの人たちで、3回に一度ほど「我慢会」にも特別頒布が行われたそうです。限定発行ならではの苦労ですね。
(参考:『私の稀有本<豆本とその周辺>』今井田薫著/丸ノ内出版/昭和51年/を参考にした)


詳しくは、古書店三月兎之杜の豆本買取のページを是非ご覧ください。


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内田百間全集

講談社より発行されました『内田百閒全集』全10巻をお譲りいただきました。三月兎之杜にお任せいただきありがとうございました。

百閒氏は夏目漱石の門下生で、ユーモアが感じられるものの独特な恐怖の表現の仕方のある作家になります。どこが幻想的な文章で師とは違った文才を感じさせます。

全集も各出版社より発行されておりますが、講談社での発行は1971年と50年以上も前になります。有名な作品である『冥途』『無絃琴』などは今読んでも古臭さというよりは、独特な情緒を感じられる文体になっています。文学作品を読み漁るほど好きであればぜひ、百閒氏の作品を一読してほしいところです。こうした名著たちが古典として扱われる日が来るのであれば、現在の文学がどのように変化していくのか楽しみすね。


全集のご売却は<全集に力を入れている古書店>、古書店三月兎之杜へご相談下さい。

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陳氏旧蔵十鐘 泉屋清賞別集①

陳氏旧蔵十鐘・泉屋清賞別集をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜にお任せいただきありがとうございます。

撞鐘に青銅器などのロストテクノロジーと呼ばれる骨董品が詳細に記載された文献になります。語り継ぐべくした技術も失われる時は一瞬で、このように資料としてまとめられていることの方が稀であります。資料が残存しているという点では、私たちが現代にこの技術や資料を目にすることは奇跡と言えるでしょう。

古いもので約100年前の書籍になりますが、ここまで状態が良い書籍はとても珍しく大事に保管されていたことが伺えました。次の方へお繋ぎできることを嬉しく思います。

 

陳氏旧蔵十鐘

陳氏旧蔵十鐘 泉屋清賞別集②

陳氏により作成された撞鐘の古銅印譜は、大変貴重な資料となっております。それは現存する書籍の冊数もさることながら、撞鐘の製造における背景が詳細に記載されているからです。青銅に関する合金方から、デザインの細部に至るまでを解説しているのでどのようにして撞鐘が生まれたかを知ることが出来ます。

様々な歴史的文献の資料を見てまいりましたが、発行された1922年でここまで詳細に記載された文献も見たことがありません。以前日本で作成された日本刀が現在は失われた技術になったように、撞鐘もまた再現できない技術になろうとしている中で資料として残されたことは感謝しかありません。

 

泉屋清賞別集

陳氏旧蔵十鐘 泉屋清賞別集③

住友春翠氏が蒐集してきた青銅器をまとめた図録になっています。各ページに青銅器の大きさや重さなどの情報から、細部への見解などが各ページに記載されています。春翠氏が寄贈されたコレクションは多く、博物館でもコレクションの一部を目にすることが出来ます。

そのコレクションでも目にすることが叶わなくなった代物から、歴史の資料に出てくるような青銅器まで多数収録されております。書籍は青銅器と違い持ち運びやすく、資料として保管できるので多くの人が目にできます。如何に歴史的な価値があっても万人の目に留まらないのであれば、無いことと同じではないでしょうか。

価値あるものを収めた書籍がこうして世間に出回り、多くの人へ歴史的な価値を見出すことで新たな価値を創造できると思っております。新たな価値創造のために歴史的文献は、後世へ繋いでいくことが義務の一つであると感じております。


詳しくは、古書店三月兎之杜の陶芸・陶磁器買取ご相談ページをご覧ください。

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SMファン創刊号

”パンチのきいたSM雑誌のエース”のキャッチフレーズでお馴染みの『SMファン』(司書房)。
この度、昭和46年12月の創刊号から『SMファン』を80年代後半まで、コレクションをお譲り頂きました。どうも有難うございました。
創刊号には 団鬼六『緋縮緬博徒』。ほかに富島健夫、泉大八の名前が表示を飾ります。千草忠夫氏も『覗かれた狂宴』も本号に寄稿されました。
表紙の女性イラストが、いかにも「70’sアンダーグラウンド」という雰囲気を醸し出していますね。

千種忠夫

昭和47年(1972年)6月号の編集後記を引用してみましょう。
-今月号の投書にも見られますように”一日の疲れを癒やし、明日への活力源たりえる”エンターテイメントに徹し切った本誌の編集方針は、大勢の読者諸賢の共鳴を呼び、発行部数は急増の一途をたどっています-。当時のSM雑誌の隆盛が見られますね。

SMファン

団鬼六『緋縮緬博徒』は昭和47年7月号で終了。8月号からは”氏がもっとも得意とする麗婦人の受難をテーマにした本格SM巨編”(編集後記より引用)として、新規に『黒バラ婦人絵図』の連載が開始されます。
その後、世の中がAVメディアに移行する中『SMファン』は1988年7月まで刊行、司書房も2007年に解散されました。一つの時代を駆け抜けた雑誌だったと思います。


詳しくは、古書店三月兎之杜のSM雑誌買取のページを是非ご覧ください。


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中国鉄道の旅

中国鉄道出版より発行されました『中国鉄道の旅』全5巻をお譲りいただきました。三月兎之杜にお任せいただきありがとうございました。

中国鉄道は国土の広さからとても長い、各地に入り乱れています。ですが長距離の鉄道の旅は、日本にはない鉄道旅行を味わえるかもしれません。そうした中国における鉄道の旅を存分に楽しめる書籍となっているので、中国で鉄道に乗る機会がある方はぜひ一読してみてはいかがでしょうか。

中国鉄道の旅 背表紙

北京の地区ごとに分かれている中国鉄道の各路線。現在では北京市郊外鉄道として運営されている路線もあり、中国鉄道の歴史を顧みる書籍にもなっています。

路線図もしっかり書かれているので、写真と路線図から充実感のある旅を送ってきたかを想像させてくれます。

中国鉄道の旅 路線図

北京の在来線が蜘蛛の巣のように広がり、都市部のインフラをカバーしています。日本にも都内や都市部では細かな路線が多いですが、日本に負けず劣らず鉄道インフラが発展しております。当時では蒸気機関車が走っていましたので、中国の広い景色を車窓から堪能できるのはとても楽しい旅になりそうです。


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週刊ゴジラをつくる
デアゴスティーニ刊行の『週刊ゴジラをつくる』(全100号揃)の完成品をお持ち込み買取でお売り頂きました。どうも有難うございました。

【完成品の買取価格はお問い合わせ下さい。】
【全100巻揃・ジオラマコレクション 全8種付の買取価格例:60,000円。最新の買取価格は⇒買取価格表をご覧下さい

1954年登場の初代ゴジラの1/87スケール(全長60センチ)とかなり大きなスケールです。お運び頂きまして恐縮です。
元々が造形ですから(←野暮でした!)、模写はさすがにそっくりですね(苦笑)。様々なギミックを有し、ゴジラフィギュアの第一人者である酒井ゆうじ氏、ラジコンの京商が協力するなど、このあたりのこだわりはデアゴスティーニならではのコダワリだと思います。
写真が完成品となりますが、ここから独自にジオラマをカスタマイズすることも可能だと思います。ファンにはたまらない逸品ではないでしょうか。


古書店三月兎之杜では、完成品でも全巻揃品でも買取しております。

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山崎正一全集

朝日出版社より発行されました『山崎正一全集』の全10巻揃をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜に全集をお任せいただきありがとうございます。

山崎正一氏は東大の教授として教壇に立たれて、日本の哲学への発展に大きく寄与されました。日本の哲学への発展には東大の教壇に立つだけではなく、多くの著書も残されていて日本の哲学者へ影響を与えてきました。

近代ギリス哲学・ヒューム哲学の研究に、これほどまで踏み込んだ見識も今まで無かったのも事実です。日本で新たに形成された見解として、これからを生きるのに大いに役に立つ考え方だと思います。哲学は意味が無いとも言われますが、その考え方は危険だと感じられます。物事の多くは哲学から生まれたもので、考え抜いた結果に現在が成り立っています。こうした築き上げられた土台がある現在を生きるからこそ、哲学の知見というのはこれからを生きる上で多くの手助けになると考えます。


哲学・思想書の整理や買取に関してはぜひご相談くださいませ。

詳しくは、古書店三月兎之杜の哲学書買取のページを是非御覧ください。

  
皆様からのご相談を心よりお待ちしております。
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74式戦車をつくる アシェット

アシェットより発売されました『74式戦車をつくる』シリーズを100号までお譲りいただきました。この度は三月兎之杜をご利用いただきありがとうございます。
(追記:参考買取価格:全100号揃/ディスプレイボード付で105,000円となります。最新の買取価格表を必ずご確認ください)
ゆっくりと組み立てながら完成を目指せるアシェットシリーズは創刊から最後まで購読するのは根気が要りますが、完成した時の達成感は何にも代えがたいものを覚えます。
1/16のモニターリモコンで可動する74式戦車を走らせることが出来るシリーズでアシェットの中でも人気が高いシリーズになっています。

74式戦車をつくる ケース

定期購読者限定の特製ツールボックスもお譲りいただきました。毎号パーツが多く一つでも欠品したら目も当てられませんので、こうしたケースはあると便利に感じられます。
実際に作成を考慮して販売されるアシェットならではの心意気ではないでしょうか。

74式戦車をつくる パーツ

各パーツもプラモデル顔負けのディティールで作成されているので、一つ一つを組み立てながら74式の情報を定期的に読んでいくことにより、自衛隊の方々顔負けの知識も積んでいけます。
知識とモノつくりが融合したようなアシェットコレクションが長年愛されている理由がわかる気がします。


<金額をお約束します・・・事前の見積保証制度が好評です!>
詳しくは、古書店三月兎之杜のアシェット買取のページをご覧ください。

  

皆様からのご依頼を心よりお待ちしております。
どうぞお気軽にご相談下さいませ。

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大仏教全集

名著普及会より発行されました『大日本仏教全書』の本巻全150巻揃をお譲りいただきました。この度は三月兎之杜をご利用いただきありがとうございます。

日本の仏教が如何にして普及されてきたのか、その一端をはじめ仏教の遷移からと非常に詳細に書かれている謂わば歴史書でございます。仏教は5世紀には日本に伝えられ、各地で普及されてきたものとされております。日本に伝来されてからも多くの宗派・系譜があり、これらを総括して仏教全体を捉えるのは想像以上に難しく困難と言えます。1600年以上の歴史がありますのでそれも仕方ないのかもしれません。

本書は150巻+十巻抄10冊+索引1冊の合計161冊なっていますが、その歴史を顧みるならよくこの巻数にまとめられたと感じる所存です。「仏教」という事柄を正面と側面からしっかり捉えるのであればとても有用な全集でございます。こうした仏教の歴史をしっかりと形に残していただき後世に残していけることを嬉しく思います。


仏教書の買取につきまして、詳細につきましては
古書店三月兎之杜の仏教書買取のページを是非御覧ください。

  
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つくって あつめる スヌーピー&フレンズ
古書店三月兎之杜ではデアゴスティーニ刊行の『週刊 つくって あつめる スヌーピー&フレンズ』を買取しております。
全巻購入特典で身長40cmサイズの「スヌーピーのぬいぐるみ』(屋根の上にお昼寝するスヌーピーです)が付属するということですから、申込みされた方も多いのではないでしょうか。
ちょうど本ブログ執筆時の2022年4月5日に第65号が可能されました。今のところ全100号予定ではありますが、デアゴスティーニ社は延長も多いですから、もしかしたら?という期待もあります。(2022年10月追記:全130号予定に延長されました)。
古書店三月兎之杜では刊行途中号でも買取可能な場合がございますので、もしご整理予定がありましたら、お気軽にご相談下さい。
【追記・全100巻揃(スペシャルフィギュア8種付)の参考買取価格:お問い合わせください⇒最新の買取価格は⇒買取価格表をご覧下さい
【追記・全130巻揃の参考買取価格⇒お問い合わせください


詳しくは・・・古書店三月兎之杜のデアゴスティーニ買取のページを是非ご覧下さい。


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(フリーダイヤル:0120-996-504/10-20時/年中無休)

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『ジャズ・LPレコード・コレクション』(デアゴスティーニ)

古書店三月兎之杜ではデアゴスティーニの『隔週刊 ジャズ・LPレコード・コレクション』を買取強化しております。

【追記:全85巻揃の参考買取価格例:55,000円。⇒最新の買取価格は『買取価格表』をご覧下さい

2016年~2019年にて刊行され全85巻で完結しました。2016年刊行当時は代官山に期間限定のジャズバーを開き、プレオープンイベントには沖野修也氏のトークショーを開催するなど、デアゴスティーニ社も力を入れたシリーズです。第一巻はマイルス・デイビスの『カインド・オブ・ブルー』(1959年)でした。(写真は最終号の『アビー・イズ・ブルー』(アビー・リンカーン/1959年)。
JAZZは難しい・・・と初心者にな敬遠がちではありますが、レコードのほかに解説書付属というデアゴスティーニお馴染みのスタイルで、「ジャズをどこからは聴き始めよう」という方にもガイドブック的なラインナップとして最適だったと思います。
古書店三月兎之杜のデアゴスティーニ買取のサイトでは、最新の買取価格表を公開しております。<DVD・CD系デアゴスティーニシリーズの一例>よりお選び下さい。


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